ウクライナ国防省は28日、過去24時間で145のインフラ設備がロシア軍の攻撃を受けたと発表しました。
ウクライナ国防省は28日、過去24時間で11の州がロシア軍による迫撃砲やドローンなどの攻撃を受け、あわせて114の居住地と145のインフラ施設が被害を受けたと発表しました。
民間人の被害も多く確認されていて、東部ドネツク州では27日、あわせて5人が死亡、15人がけがをし、当局者によると多くの住民が避難を余儀なくされているということです。
また、ゼレンスキー大統領は28日、ロシア軍がこの1週間だけでおよそ700発の滑空爆弾や100機以上のドローンを使ってウクライナ各地を攻撃したと明らかにしました。
そのうえで、防空システムの強化が必要だとして各国に供与を呼びかけています。
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