「夜8時以降が売り上げの50%」
「24スイーツショップ」は、いま急成長を遂げる専門店です。
24時間、無人営業の店でなんと、去年から東海3県の14店舗を含め全国100店以上に出店しました。

(24スイーツショップ名古屋緑店 小林道弘さん)
「約9割が女性客で夜8時以降が売り上げの50%。他の店が閉まったあとに来てくれている」
店頭に並ぶのはイチゴやオレンジの断面が見える“ケーキ缶“やカラフルなフルーツあめなど見た目も華やかな商品ばかり。


約700種類のラインナップから季節や需要の変化に応じて商品を入れ替えています。
(30代)
「(店が)できてから結構来ている。珍しいアイスとかフルーツのスイーツとかいろいろ種類があるので」
大きな特徴は「都市部ではなく、郊外や地方」に出店する戦略です。

(トゥエンティフォー(広島市)久保田翔也社長)
「郊外に行けば行くほどお客さんの反応、需要の高さが伺える。スイーツ店もなかなかない、そういう人たちだからこそ都市や全国で流行っている商品に対して需要がある」
厳しい暑さの日には食べたくなる冷凍スイーツ。楽しみ方は今後も広がっていきそうです。














