10月に佐賀県で開かれる「全国障害者スポーツ大会」に出場する山口県選手団の結団式が27日、山口市でありました。

結団式には、選手、役員合わせて122人の山口県選手団のうち、90人ほどが参加しました。
全国障害者スポーツ大会は、障害のある人がスポーツの楽しさを体験し、国民の障害に対する理解を深めるなどの目的で、毎年開催されています。
旗手を務める陸上競技の尾崎颯太選手に団旗が手渡され、選手の代表が決意を述べました。
神田歩美選手(バスケットボール)・山村雄大選手(卓球)
「日頃の練習の成果を十分に発揮して頑張ります。そして、大会を精いっぱい楽しみたいと思います」
今年の大会は佐賀県で開催され、県選手団は個人では8競技に、団体では4チームが出場します。
岩崎良祐選手(陸上競技)
「初出場なのでとても緊張しますけど、そのぶんしっかり練習してきているので、頑張りたいと思っています。ベストパフォーマンスができればいいなと思っています」

大会は10月26日から3日間開かれます。
注目の記事
【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘









