10月に佐賀県で開かれる「全国障害者スポーツ大会」に出場する山口県選手団の結団式が27日、山口市でありました。

結団式には、選手、役員合わせて122人の山口県選手団のうち、90人ほどが参加しました。
全国障害者スポーツ大会は、障害のある人がスポーツの楽しさを体験し、国民の障害に対する理解を深めるなどの目的で、毎年開催されています。
旗手を務める陸上競技の尾崎颯太選手に団旗が手渡され、選手の代表が決意を述べました。
神田歩美選手(バスケットボール)・山村雄大選手(卓球)
「日頃の練習の成果を十分に発揮して頑張ります。そして、大会を精いっぱい楽しみたいと思います」
今年の大会は佐賀県で開催され、県選手団は個人では8競技に、団体では4チームが出場します。
岩崎良祐選手(陸上競技)
「初出場なのでとても緊張しますけど、そのぶんしっかり練習してきているので、頑張りたいと思っています。ベストパフォーマンスができればいいなと思っています」

大会は10月26日から3日間開かれます。
注目の記事
「上からどんどん土砂が…」突然裏山が崩落 「助けて」の声に現場に飛び込んだ住民2人 下半身が埋まった女性をとっさの判断で救い出した

ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」









