夏の全国高校野球に山梨県代表で出場する日本航空高校で壮行会が行われ「県勢初の夏の日本一を目指す」と活躍を誓いました。
日本航空高校は23日の決勝で東海大甲府を破り3年ぶり7回目の夏の甲子園出場を決めました。

きょう26日は甲斐市のキャンパスで約500人が参加して野球部の壮行会が行われました。


日本航空高校 藤森友基主将:
「日本一泥臭いチームのテーマのもと34校分の思いを背負って甲子園でも山梨県勢初の(夏)日本一を目指して戦っていきます」

また能登半島地震で被災し、一時県内で一緒に練習をした系列校の日本航空石川は石川大会の準決勝で敗れましたが、キャプテンからSNSでエールを贈られたということです。

日本航空高校 藤森友基主将:
「甲子園で石川校と戦って石川校に勝ちたいという思いが強かった。『俺たちの分も戦って来い』と言葉をいただきました」

夏の全国高校野球は来月4日に組み合わせ抽選が行われ、7日に開幕します。














