24日の「土用の丑の日」を前に、宮崎県日向市の保育所にうなぎのかば焼きがプレゼントされました。

これは、うなぎのかば焼きの製造販売などを手掛け日向市に養殖場がある鰻楽が、食育の一環で実施したものです。

上町保育所で行われた贈呈式では、鰻楽の大森龍太郎社長から日向市の西村市長にうなぎのかば焼きおよそ2260食分の目録が手渡されました。

(園児のお礼の言葉)「うなぎを食べて元気に過ごします。ありがとうございました」

(鰻楽 大森龍太郎社長)
「一番は食の大切さ、それから、食に携わる我々としては、うなぎという食材が今後も続いていくようにと願っております」

このあとの昼食には、うなぎのかば焼きを使ったうなぎご飯が登場。園児たちは、おいしそうに味わっていました。

(園児)
「(Qどんなところが好き?)こういうぷにぷにのところから(好き)。(家では)高すぎて買ってない」
「おいしい。うなぎ、好きです」

23日に贈られたうなぎのかば焼きは、日向市内26か所の幼稚園などに届けられるほか、鰻楽の加工場のある都農町でも保育所など6か所に贈られることになっています。