新築マンションの高騰がつづいています。今年上半期の東京23区の平均価格は、2年連続で1億円を超えました。
民間の調査会社・不動産経済研究所によりますと、今年1月から6月に東京23区で販売された新築マンションの平均価格は1億855万円となりました。過去最高となった去年の上半期よりおよそ2000万円下落しましたが、2年連続の1億円超えです。
▼円安による資材価格の高騰や▼人手不足による人件費の上昇が、平均価格の高止まりにつながりました。
一方、神奈川、千葉、埼玉の3県では、去年の上半期より価格が上昇しました。とりわけ千葉は、去年より2割ほど値上がりの5831万円となり、過去最高を更新しました。
調査会社は「今後も首都圏の価格は高止まりがつづく可能性がある」としています。
注目の記事
終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

「働くパパママ川柳」で浮かび上がる“時代の変化” 家族観と結婚観はどう変化?【Nスタ解説】

高校時代に受けた性被害“デートDV” 交際相手から公園や教室で…今もPTSDに苦しむ女性 “いじめ重大事態”認定も謝罪なし 両親が学校・加害男性などを提訴へ

「てっきり おこめ券が届いたかと…」県の物価高対策の“おこめ券” 届いたのは申請書 直接郵送ではない理由は 山梨

北海道沖で17世紀以来の超巨大地震を起こす「ひずみ」すでに蓄積の恐れ 地震空白域に「すべり欠損」が溜め込むエネルギー 東北大学など研究チームが5年に及ぶ海底観測









