新築マンションの高騰がつづいています。今年上半期の東京23区の平均価格は、2年連続で1億円を超えました。
民間の調査会社・不動産経済研究所によりますと、今年1月から6月に東京23区で販売された新築マンションの平均価格は1億855万円となりました。過去最高となった去年の上半期よりおよそ2000万円下落しましたが、2年連続の1億円超えです。
▼円安による資材価格の高騰や▼人手不足による人件費の上昇が、平均価格の高止まりにつながりました。
一方、神奈川、千葉、埼玉の3県では、去年の上半期より価格が上昇しました。とりわけ千葉は、去年より2割ほど値上がりの5831万円となり、過去最高を更新しました。
調査会社は「今後も首都圏の価格は高止まりがつづく可能性がある」としています。
注目の記事
高市一強の陰で「民主王国」北海道で大敗した中道・落選議員の現在地…資金難、どぶ板、市長選の影 長く先の見えない浪人生活の苦闘

「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









