バイデン氏の撤退表明を受けて、ロシアによる侵攻にさらされるウクライナのゼレンスキー大統領はSNSに投稿し、「バイデン氏はこの恐ろしい戦争の間、ずっと私たちを支え続けてくれた」と謝意を示しました。
さらに、「私たちはきょうの決断を尊重する」としたうえで、「アメリカの継続的な強いリーダーシップがロシアの侵略を防いでくれることを心から願っている」と述べました。
一方、ロシアメディアによりますと、ロシアのペスコフ大統領報道官は21日、「選挙はまだ4か月先であり、多くのことが変わる可能性がある。今後の展開を注視する必要がある」と述べました。そのうえで、ぺスコフ報道官は「我々の優先事項はウクライナでの特別軍事作戦の目標を達成することであり、アメリカの選挙結果ではない」としています。
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