林官房長官は、去年12月に就任して以来、初めて地元の山口県を訪れ、将来、総理大臣をめざす決意を改めて語りました。
林官房長官は、この週末、選挙区内の5か所で集会を開く予定で、20日も支援者らから総理大臣就任を期待する声が相次ぎました。
柳居俊学 山口県議会議長
「私どもは、いつ林先生が総裁選挙にお出になるんだろうかと期待を込めながら、楽しみにずっと様子を遠くから見守っております。事あれば遠慮することはなく、国家のために存分にそのお力を発揮をしていただきたいと心から願っています」
荒山光広 美祢市議会議長
「時期がいつになるかわかりませんけども、ぜひですね、トランプさんと渡り合えるような総理になっていただきたい」
林官房長官
「しっかり期待に応えて頑張ってまいらなければならないと、意を強く新たにしたところでございます」
林官房長官は支援者らを前に、将来、総理大臣をめざす考えを改めて示しました。
また、官房長官に就任した時は自民党の政治と金の問題が厳しい状況だったとして、「気を引き締めてお詫びしながら、政治への信頼を取り戻さなければならないという大きな決意で就任した」と当時を振り返りました。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









