来月開幕するパリパラリンピック™の車いすテニス代表に熊本県菊陽町出身の田中愛美選手(28)が選ばれました。
きのう(19日)日本パラリンピック委員会が田中選手の代表入りを発表しました。
田中選手は中学生のころからテニスに打ち込んでいましたが、高校1年の時、自宅での転落事故で、せき髄を損傷し自力での歩行ができなくなりました。
それからリハビリの日々を経て、世界レベルの車いすテニスプレーヤーとなりました。
開幕が迫るパリパラリンピック、田中選手は東京大会では届かなかったメダル獲得を目指します。
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