県西部を中心に営業を続けてきた新湊信用金庫の創立100年を記念する式典が、19日、射水市で行われました。

100周年の記念式典には、関係企業含め131人が出席しました。

式で、松岡文雄理事長は「信用金庫としての役割を果たしていくため、より一層努めていきたい」とあいさつしました。

新湊信用金庫は1924年7月11日に創立。

射水市中新湊に本店を構え、県西部を中心に6つの支店があります。創立以来、中小企業専門の金融機関として地域産業の繁栄・育成と市民生活の向上に努めてきました。

式では、記念動画が上映され出席者たちは100年の軌跡を確認しました。