長野県教委は来年(2025年)春に実施する県立高校の入試について、前期選抜に学力検査を、後期選抜に面接を設ける要綱を決定しました。

県教委によりますと、来年(2025年)2月に実施する県立高校の前期選抜には、新たに基礎的な内容を選択式で出題する学力検査を加え、募集枠は、定員の50パーセント以内から60パーセント以内へと拡大します。

また、後期選抜には面接を導入し、受験生の状況を多面的・総合的に判断するとしています。

更に、生徒の興味関心に合わせて、入学後に学科を選ぶことができる「くくり募集」については、再来年度以降で導入を拡大するとしています。