浜田市観光協会が、市内の食品製造会社と共同開発した「たまごかけしょうゆ」が完成し、このほど、試食会が開かれました。
「夕日の美しい町・浜田のたまごかけしょうゆ」と、名づけられたこのしょうゆ。浜田市観光協会が、市内のマルハマ食品と3年かけて共同開発しました。
浜田市役所で開かれた試食会では、久保田章市市長らが、このしょうゆでたまごかけごはんを味わいました。
一般的なこいくちしょうゆと比べて塩分を10パーセントカットしてあり、たまごかけごはんだけでなく、刺身や冷奴、納豆などにも合うようほんのりと甘く仕上げてあるのが特徴だということです。
このたまごかけしょうゆは、1本200ミリリットル入りで、税込390円。1年間で、1千本の販売を目標にしています。
JR浜田駅の観光協会売店やマルハマ食品醤油工場前に設置される自動販売機の他、観光協会のオンラインショップで購入できます。
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