上田市の小学生が18日、ヒマワリを使った迷路作りに取り組みました。
ヒマワリの迷路作りをしているのは上田市の浦里(うらさと)小学校の3年生6人です。

この日は、地域のボランティアや長野大学の学生に手伝ってもらいながら迷路の道の草むしりをしました。
子どもたちは、多くの人に地区を訪れてほしいと総合的な学習の一環で2023年も迷路づくりに挑戦しましたが、暑さでヒマワリが育たず断念。
今年こそはと意気込んでいて、6月上旬に種をまき、今は50センチほどに成長しました。

女子児童:
「元気がない人でも、この迷路を楽しんでもらって、笑顔になってほしいです」
ヒマワリは8月上旬ごろに花を咲かせ、中旬にかけて迷路が楽しめそうだということです。














