東京に本社を置く、ロードサービスの受け付けや手配などを行う企業の岩手県内の拠点施設が岩手県一関市に完成し、17日落成式が行われました。

一関市真柴に完成したのは、プレステージ・インターナショナルの拠点施設です。
自動車トラブルが発生した際のロードサービスの受け付けや手配などを行うこちらの施設は、6月から稼働していて、17日の落成式には達増拓也岩手県知事をはじめ、およそ250人が出席しました。
面積およそ4万6800平方メートルの敷地内には、従業員向けの保育園も設置されています。

(プレステージ・インターナショナル 玉上進一社長)
「地域と密着を、カフェテリアも一般に開放している。ここに住まわれている方々と、この場を接点にいくことが一番重要」

現在の従業員は150人ほどで、事業を拡大し2030年には1000人の雇用を目指すということです。