7月16日午後、青森県三沢市の公園で砲弾が見つかり陸上自衛隊が回収しました。砲弾には火薬などが入っておらず、爆発の危険性はないと見られています。
砲弾が見つかったのは三沢市南山の「南山(みなみやま)いこいの広場」です。16日午後1時過ぎに公園の遊具の周辺に埋まっているのを市公園緑地課の職員が見つけ警察に通報しました。
今野七海記者
「南山いこい広場です。砲弾が見つかったのは、こちらのはしごの下の辺りだということです」
警察によりますと陸上自衛隊八戸駐屯地の不発弾処理班が現場に出動し、午後5時ごろに回収したということです。
砲弾は長さおよそ20センチで火薬などが入っておらず、爆発の危険性はないと見られています。
市のホームページによりますと、南山いこいの広場は2000年12月に開設、およそ2300平方メートルの敷地内に遊具やバスケットゴールなどが設置された緑地の広がる都市公園で、三沢駅から直線でおよそ3.5キロの場所にあります。
砲弾の発見を受けて公園付近には一時、規制線が張られましたが現在は解除されています。














