松本市の寺で梅雨を彩るアジサイの花が見ごろを迎えています。

「あじさい寺」として親しまれている松本市内田の法船寺(ほうせんじ)の境内にはおよそ80種、1300株のアジサイが植えられています。

例年通り7月に入って見ごろを迎え、青やピンクなど色とりどりの花は、16日も小雨にあたって一層鮮やかさを増しています。

三重県からの観光客:
「打ち上げ花火みたいで、小さいのがものすごくあってきれいです」
89歳の女性:
「いろいろな色があってきれいね」

ここ1週間ほどは梅雨らしい天候が続いたため、例年より長く花が持っているということで、寺の住職はもうしばらく楽しめるのではと話していました。