岡谷市の小学生が16日、ごみ処理施設を見学し、分別や環境への配慮について学びました。

岡谷市にある諏訪湖周クリーンセンターを訪れたのは、市内の川岸小学校の4年生およそ50人です。

職員の説明を受けながら、ピット内に溜められたごみを大きなクレーンでかくはんする様子などを見学しました。

女子児童:
「こんなに1人ひとりが毎日ごみを出しているってことがわかった」

施設では、岡谷、諏訪、下諏訪の3市町から集められた燃えるごみを毎日110トンほど処理していて、子どもたちは、ごみの分別の大切さも学んでいました。