中国軍とロシア軍が南シナ海で合同軍事演習を開始しました。領有権をめぐり対立するフィリピンや、その後ろ盾となっているアメリカをけん制する狙いがあるものとみられます。
中国国防省によりますと、中国とロシアの海軍は15日午前、南シナ海北部の広東省・湛江周辺の海域で軍事演習を開始しました。ロシア側の発表によりますと、演習は17日まで行われるということです。
中国軍からは、ミサイル駆逐艦やフリゲート艦などが参加。ミサイル攻撃への対処や対潜水艦訓練などを行い、両軍の合同軍事作戦の練度を向上させるとしています。
演習が行われている南シナ海で、中国はフィリピンと領有権をめぐって激しく対立しており、今回の演習はロシアとの結束をアピールするとともに、フィリピンの後ろ盾になっているアメリカなどをけん制する狙いもあるものとみられます。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









