夏の交通事故防止県民運動が15日始まり、盛岡市では子どもたちが交通安全を願う手紙をドライバーに配りました。
盛岡市都南地区では1995年から地区の交通安全協会と交通安全母の会が協力して交通安全啓発活動を行っています。15日は盛岡市手代森の国道396号の交差点で手代森小学校と都南東小学校の児童を含む約50人が信号待ちのドライバーに交通安全を呼びかけるチラシと児童が書いた手紙を一緒に手渡しました。手紙は63通で児童1人ひとりの交通安全への願いが込められています。
都南地区では21日にも別の小学校の児童が手紙を配布して交通安全を呼びかける予定です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









