陸上女子100メートルと200メートルの日本記録保持者、福島千里さんが小中学生に走り方を指導するイベントが15日、岩手県一関市で行われました。
これは時計メーカー・セイコーが主催したもので、岩手では初めての開催です。講師を務めたのはオリンピックに3大会連続出場し陸上女子100メートルと200メートルの日本記録保持者の福島千里さんです。
午前中は小学生82人が参加し、福島さんや順天堂大学陸上部から走る時の腕の振りの大切さやスタートする時に加速するこつなどを教わりました。また、大会で使用される計測器を使った福島さんのデモンストレーションも行われ、福島さんの走るスピードに子供たちから大きな拍手が起こっていました。
(参加者)
「(走り方を)教えてもらってなんかちょっと速くなったように感じました」
(福島千里さん)
「走ることはもっともっと体が大きくなればどんどん足が速くなっていくので、
まずは続けていくことが重要」
子どもたちは福島さんの指導を通して走ることの楽しさを感じていました。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









