社会人ラグビーのリーグ戦で活躍する青森県出身のコーチや選手を講師に迎えた指導者向けの講習会が青森県十和田市で開かれました。
十和田市の三本木農業恵拓高校で13日に開かれた講習会は、ラグビーのトップリーグで昨シーズン優勝した「東芝ブレイブルーパス東京」に所属する青森北高校出身の藤田貴大(ふじたたかひろ)アシスタントコーチと八戸西高校出身の佐々木剛(ささきたけし)選手ら4人を迎えて行いました。講習会には、県内の指導者15人と中高生の選手たちが参加し、相手の掴み方や力が伝わる頭の角度など、タックルの基礎を学んでいました。
東芝ブレイブルーパス東京 藤田貴大アシスタントコーチ
「一番はどれだけ自分が自信をもってそこに立てているか/自分らで考えていく力がついていったら、すごく意欲がある子も多いですし、どんどん発展していくんじゃないかなって僕は思います」
青森県ラグビー協会は2026年の国スポ青森大会に向けて今後も研修会を開催し、選手だけでなく、コーチのスキルアップも図りたいとしています。














