27年連続で生鮮カツオ水揚げ日本一の宮城県気仙沼市で、14日に「かつお祭り」が開かれ、大勢の人でにぎわいました。
13日から始まったかつお祭りは、気仙沼市魚市場に水揚げされた旬のカツオをPRする催しです。14日は、生カツオとタタキの2種類の握り寿司が200食限定で無料で振る舞われました。

今シーズンのカツオは、秋に水揚げされる「戻りカツオ」のように脂が乗っていて、訪れた人たちは笑顔でおいしそうに味わっていました。
訪れた人「秋の戻りカツオを今食べられて本当にうれしい」

訪れた人「口の中でカツオがとろけるような味がして、とてもおいしかった」

気仙沼かつお祭りは去年までは2週間ほどの開催でしたが、今年は期間を延長し8月11日までとなっています。













