高知県内の理学療法士が、県民に適切な運動習慣を持ってもらおうと、イベントを開催しました。

このイベントは、7月17日の「理学療法の日」を前に、県理学療法士協会が開きました。

協会によりますと協会に所属する理学療法士は現在およそ1600人で、県民一人当たりの理学療法士の数は高知が日本一だといいます。

参加者は握力を測ったり、最新の測定器で全身の筋肉量を測ったりして、理学療法士から自分の体の状態に合わせた運動アドバイスを受けるなどしていました。

▼参加者の女性
「いい結果でした。継続して筋トレとかウォーキングとか続けていこうかなと思っております」

協会は今後も高知県民の健康増進をサポートするイベントを開催する予定です。