熊本大学と佐賀大学は、学校教員を共同で養成するカリキュラムの構想を明らかにしました。多様なニーズに応える教員の養成を目指します。

学校の教育現場では、特別な支援を必要とする児童への対応やTSMC進出による海外からの児童増加などニーズが多様化しています。

そこで熊本大学と佐賀大学は、双方の強みや専門性を生かし、教授たちがリモートなども活用しながら双方の学生を共同で指導するカリキュラムの設置を構想しました。

 

このカリキュラムは2026年度から開設予定で、熊本大学の教育学部は入学定員を220人から170人に絞り、より専門性と実践力が高い教員を養成する考えです。