しかし23年7月、左ひざに大けがをして離脱。好調だったチームは、14位でシーズンを終えました。
進選手は「申し訳ないって気持ちが強かった。自分が引っ張っていかなきゃいけない勝たせていかなきゃいけない立場で悔しさが残る1年だった」と振り返ります。
迎えた、24年シーズン。
順調にキャンプで調整を進め開幕戦を目前に控えた24年2月末、左足の肉離れでリハビリを余儀なくされます。

進選手:
「向上心があればあるほど、けがのリスクは高いです、正直。ただそこがなくなってしまったら勝利につなげるためのプレーってできなくなってしまうので。そこの紙一重のところを、自分は攻めていかなきゃいけないと思いますし…」














