入浴後の患者に“バスタオルをかけたまま”約15分放置
鈴鹿病院によりますと、医師や看護師らによる虐待と疑われる行為は、去年1年間で36件確認されました。
中には、「おまえ、ダンゴムシみたいやな」などの発言や、入浴後の患者にバスタオルをかけたまま15分ほど放置するなどの行為があったということです。

関与したという医師や看護師らは少なくとも8人。25人の患者が被害にあいました。
(鈴鹿病院の元職員)
「入院・入所している人は意思表示が難しい人が多いので、一番は患者さんが苦しい思いをしている」















