8日に青森県階上町の住宅から逃げ出した「トカゲ」は10日午後4時現在で、いまだに見つかっておらず、現場周辺では警察による捜索が続いています。
トカゲが逃げ出した階上町赤保内の住宅街の周辺では、10日も午前7時から12人の警察官が捜索を続けています。
逃げ出したトカゲは体長1.1mで、黒と白のまだら模様が特徴の「ブラックアンドホワイトテグー」という品種です。
10日は警察犬が2頭出動して、9日に目撃情報があった現場などを捜索しました。
飼い主
「早くみつかってほしいなと思いますし、きのうは雨がふっていましたが、きょうはきのうよりあたたかいのででてきてくれたらうれしいなと思います」
飼い主によりますと、トカゲは雨が降ると濡れるのを嫌って、動かなくなる習性があり、警察は雨が降ってきた午後からは車の下や軒下を中心に探しているということです。
八戸警察署 三國健司地域課長
「トカゲの知識がないので、どこにいるか予想がつきませんが、飼い主から聞いたトカゲの習性を参考にして、粘り強くいそうなところを探していきたい」
10日の捜索は先ほど午後4時で終了したということで、警察は11日も引き続き周辺の捜索に当たると共に、トカゲを見つけた場合は近寄らず、通報するよう呼びかけています。














