薄紫色が特徴のオオバナサルスベリの花がうるま市の住宅の庭で開花し地域を明るく彩っています。
うるま市宇堅の住宅の庭で開花したのはインドや東南アジアなどの熱帯地域が原産のミソハギ科の落葉樹、「オオバナサルスベリ」です。
およそ50年前にこの家の住人が知人から譲り受けた苗を植えて育ててきたもので、今年も6月中旬ごろから薄紫色をした小さな花が枝いっぱいに咲き誇っています。
オオバナサルスベリの花は開花期間が長いことから「雄弁」や「饒舌」などの花言葉が付けられています。
地域を明るく彩るこの花は、8月頃まで楽しめるということです。
注目の記事
なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

4億3409万6000円(1等5口)出た!「ロト6」大島イータウンチャンスセンター “全国の1等9口のうち5口も” 富山・射水市

初代トヨタ・ソアラで「未体験ゾーン」へ、期間限定レンタカー始まる 80年代ハイソカーブーム牽引の名車、最上級グレード2800GT-Limitedの上質な走りを体感

“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」









