大手スナックメーカーが、青森県産ホタテを使用した新しいポテトチップスを完成させ、9日に県庁で試食会が行われました。
9日は大手スナックメーカー「湖池屋」の佐藤章社長らが宮下宗一郎知事を訪ね、ポテトチップスの完成を報告しました。
商品は、北海道・北東北の縄文遺跡群にちなみ、県産ホタテのほか秋田の「しょっつる」など地域の食材を織り交ぜて仕上げています。
湖池屋は、商品1袋あたりの売り上げにつき1円を寄付し、遺跡群の保存・活用につなげてほしいとしています。
パッケージにも土器があしらわれた新しいポテトチップスは、7月15日から全国のコンビニなどで販売されます。














