大分県特産の露地カボスが出荷のシーズンを迎え、18日大分市公設地方卸売市場で旬入り宣言が行われました。
県や生産者で作る県カボス振興協議会は、県産露地カボスの果汁量が基準の20パーセントに達したとして、18日大分市の市場で旬入り宣言を行いました。
その後開かれた初競りでは1キロあたり525円と例年よりやや高い価格で取引きされました。
2022年はいわゆる裏年となっていて、県全体の生産量はやや少な目の4300トンを見込んでいますが、天候に恵まれたことから生育も良く品質は上々ということです
(JAおおいたカボス部会・藤原輝幸部会長)「品質は平年通り良いものが出来ていますし、果汁もたっぷり乗っています。色んなものに使うことが出来るので、そういった所も知ってもらいたいと思います。」
9月には収穫のピークを迎え、10月にかけて県内をはじめ関東や関西へと出荷されます。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









