青森市の総合商社「角弘」が創立140周年を記念した講演会を開催し、参加者たちがモチベーションを保つ働き方を学びました。
講演会は、1883年に設立された角弘の140周年を記念して開催され、講師はコーチングなどを手がけるライフ・アンド・シードの中野美加代表が務めました。
中野代表は、回転寿司チェーンを運営する「あきんどスシロー」や「吉野家ホールディングス」などの研修経験をもとに、楽しさややりがいを感じるための働き方を伝えました。
角弘 船越秀彦社長
「社員ががんばってくれれば会社もがんばれる基盤ができる。我々も戦略的に色々なことを考えられる。社員をベースにした考えで仕事に取り組んでいきたい」
講演会にはカクヒログループから160人が参加し、今後の業務への知見を深めていました。














