6日の岩手県内は高気圧に覆われ、晴れや曇りとなり、気温が上昇しました。盛岡地方気象台によりますと、県内34の観測地点のうち23か所で30度を超す真夏日を観測しました。最も高かったのは一関で34.0度と、猛暑日一歩手前を記録する今年1番の暑さとなりました。
6日は二十四節気の1つで暑さが増してくる「小暑」です。最高気温の高い順に一関で34.0度、釜石で33.7度、岩泉町岩泉で33.4度、奥州市江刺で33.1度などを観測し、盛岡は31.5度でした。県内34観測地点のうち23か所で真夏日を観測した他、一関や29.9度を記録した洋野町種市を含む10か所で今年1番の暑さとなりました。
7日は低気圧や前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込む影響で、内陸では激しい雨が降り、大雨となる所もある見込みです。
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