愛媛県内で捕獲されたイノシシなどを使った「ジビエ料理」を取り扱うキッチンカーが城山公園に並び、多彩なメニューで訪れた人たちを楽しまています。
強い日差しの照り付ける晴天の松山市内、城山公園には12台のキッチンカーがずらり。
そのほとんどが、県内で捕獲されたイノシシとシカを加工した「ジビエ」を活用したメニューを提供します。
イノシシとシカの肉を使ったシュウマイなどいわゆる「点心」は、見た目にも鮮やかな中華料理です。
(創作点心 金(金が3つ)斗雲・宇田 百華代表)
「お肉屋さんで買う、家畜のお肉と同じような感じで使って頂ける素材だと思うので、皆さん、どんどん召し上がってもらえれば嬉しい」
また、別の店では、イノシシラーメンが提供されていました。
果たして、どんなお味なのか…。
(城 健大呂記者)
「それでは頂きます。イノシシで取ったスープ、麺によく絡んでいて美味しいです。イノシシの肉のチャーシューです。臭みもなく、柔らかくおいしいです。猪突猛進の美味しさです」
県内で捕獲したイノシシやシカのうち、ジビエとして活用されているのは4パーセント程度に留まっていて、県の担当者は、「認知度の向上や消費の拡大に繋げたい」と話していました。
この「ジビエ夏祭り」は、今夜9時まで開かれています。
注目の記事
「コメを自宅で炊く」のも節約ポイント! 大学生の生活費は月13万円超 家賃より「防犯・設備」重視?変化する若者の1人暮らし事情

“爪切りの頻度” が減ったら体からのSOS…? 飲酒や喫煙など生活習慣も原因に 指先の数ミリの成長が示す「体調の履歴書」メカニズムは?

SNSで「超激レア」と話題!高岡で見つかった“おばあちゃん標識”の正体は45年前の「愛」だった…

高い致死率「ニパウイルス」アジア各国で流行の懸念 ワクチン・特効薬なし…日本への流入リスクは?【Nスタ解説】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】

「今日の雨おかしい」中学生を動かしたのは気象予報士の“10年前の後悔” 100回以上続く命の授業









