西日本最高峰の石鎚山では恒例の「お山開き」が行われ、雨の中、山頂は多くの信者で賑わいました。
午前6時半、石鎚山の7合目にある成就社では、神事の後、仁・智・勇の三体の御神像が、本殿から運び出されました。
そして、およそ300人の信者が「ワッショイ、ワッショイ」という掛け声を上げながら境内を練り歩きます。
参加した信者
「コロナ明けて久しぶりです。一生懸命頑張りますので、50年間の集大成で頑張ります」
「やっとこれたなという感じはありますね。やっぱり血沸くって言うか、なんかそわそわワクワクみたいな感じはありますね」
その後、御神像とともに山頂へと向かった信者たち。
最大の難所「鎖場」に差し掛かると、垂直に近い角度で設置された鎖を声を掛け合いながら一気に登ります。
そして山頂に到着した信者たちは、ほら貝の音色が響き渡る中、御神像を体にこすり合わせて、1年間の無病息災を祈っていました。
この「お山開き」の神事は今月10日まで続き、神社によりますと、およそ1万人の参拝客が訪れるということです。
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