囲碁に取り組む県内の高校生のレベルアップを図ろうという講習会が28日、盛岡市で開かれました。講師を務めたのは、県出身の現役のプロ棋士です。
盛岡市の県高校教育会館で開かれた28日の講習会には、県内で囲碁に取り組む高校生80人が参加しました。指導に当たったのは、盛岡市出身のプロ棋士、外柳是聞五段です。講習会では外柳五段が打ち方のこつを解説した後、3人と同時に対局する「三面打ち」を通して、第一線で活躍するプロ棋士の技術を高校生たちに披露しました。会場ではこの他クラス別の大会も開かれ、それぞれのレベルに分かれた高校生たちが張りつめた空気の中で盤上の静かな戦いを繰り広げていました。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









