子どもたちが公園で遊ぶ機会が増える夏休みを前に、愛媛県松山市内の公園で遊具の点検が行われました。
松山市による遊具の点検は、312か所の公園で27日まで行われました。
このうち、市内南高井町の杖ノ淵公園では、27日午前、職員と修繕業者が1つ1つの遊具をハンマーで叩いて劣化がないか確かめたり、ボルトに緩みがないかなど点検したりしていました。
松山市開発建築部市街地整備課 眞鍋大樹 主査
「ちょっと危険な遊び方をされたり、よくいう不適切な利用の仕方・不注意であったり、そういったことに気を付けていただけたらと思っている」市によりますと、点検を行った312か所のうち、市内小坂の小坂公園にあるシーソーの土台部分の金具に不具合が見つかり、使用中止にしたということです。
今後、修繕を進めるなど速やかに対応する予定だということです。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









