終戦の日の8月15日、静岡県内でも戦没者を追悼する式典が行われました。袋井市では、8月に広島県広島市を訪問した袋井市の中学生が平和の尊さなどを訴えました。
袋井市では、市内の中学生15人が袋井市の平和学習の一環として8月上旬に広島を訪問。原爆が投下された6日に実施された式典にも参列しました。
15日の戦没者追悼式典で、広島で撮影した写真を使い、戦争や平和についてそれぞれの考えを発表しました。
<広島を訪問した中学生>
「『原爆の子の像』には全国各地からの折り鶴が奉納されていました。これまで見たことのない折り鶴を見て驚き、日本中からたくさんの人々が平和を願って、この広島に来ていることを実感しました」
式典に参加した人たちは、子どもたちが今、戦争と平和について何を思うのか、真剣に耳を傾けていました。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









