終戦の日の8月15日、静岡県内でも戦没者を追悼する式典が行われました。袋井市では、8月に広島県広島市を訪問した袋井市の中学生が平和の尊さなどを訴えました。
袋井市では、市内の中学生15人が袋井市の平和学習の一環として8月上旬に広島を訪問。原爆が投下された6日に実施された式典にも参列しました。
15日の戦没者追悼式典で、広島で撮影した写真を使い、戦争や平和についてそれぞれの考えを発表しました。
<広島を訪問した中学生>
「『原爆の子の像』には全国各地からの折り鶴が奉納されていました。これまで見たことのない折り鶴を見て驚き、日本中からたくさんの人々が平和を願って、この広島に来ていることを実感しました」
式典に参加した人たちは、子どもたちが今、戦争と平和について何を思うのか、真剣に耳を傾けていました。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「フワフワ感が伝わってきた」 “ぬい活”ブームはクリーニング店にも 海外を含め年間1万体超をきれいに 山梨

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









