沖縄に駐留するアメリカ軍兵士が、少女に対するわいせつ目的の誘拐と不同意性交の罪で今年3月に起訴されていたことがわかり、林官房長官は、アメリカ側に綱紀粛正と再発防止の徹底を申し入れたことを明らかにしました。
起訴されたのは、沖縄に駐留するアメリカ空軍の兵長、ブレノン・ワシントン被告で、去年12月、沖縄県内で16歳未満の少女を車で連れ去り、自宅で性的な暴行を加えたとして、今年3月に起訴されました。
林官房長官
「このような事案が発生したことは極めて遺憾であり、本年3月の起訴を受けて同日、岡野外務事務次官からエマニュエル駐日米国大使に対して遺憾の意を申し入れるとともに綱紀粛正および再発防止の徹底について申し入れたところでございます」
林官房長官はきょう(25日)午後の会見で、起訴後すぐアメリカ側に申し入れを行ったことを明らかにしたうえで、「今後もアメリカ側に対して、さまざまな機会に事件事故防止の徹底を求めていく」と述べました。
注目の記事
【就航2日で座礁】最高時速83キロ、 “水中翼”を持ち飛ぶように進むジェットフォイル船とは

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】

いったいなぜ?「瀬戸大橋からロープが垂れていて海面付近まで達している」航行船舶から通報 約83メートルと約57メートルのロープを回収

「犯罪被害にあったとき、あなたの会社は休めますか?」有給を使い果たし退職するケースも…企業の休暇制度導入はわずか1.4%

GW明けの“疲れ”どう防ぐ?半分以上が“疲労感・心理的負担増”の調査も…ポイントは「幸せホルモンの分泌」 専門家に聞く









