香港の大学生が宮崎市にあるJAの施設を訪れ、宮崎県内の農産物の輸出状況や品質管理体制について理解を深めました。
宮崎市のJA宮崎経済連農産物総合検査センターを訪れたのは、香港中文大学専業進修学院で日本語や日本文化を学んでいる学生40人です。
学生たちはまず、JAの職員から県内の農産物の輸出状況などについて説明を受けたあと、品質検査の様子を見学しました。
続いて、県産のかんしょとマンゴーを試食しました。
(香港の学生)「おいしいです、おいしいです。甘いです。水分が多いです。大好き」「香港のマンゴーはあまり甘くない。宮崎の方が好きです」
JA宮崎経済連によりますと、県内から香港へは、かんしょやマンゴーのほか、きんかんや日向夏なども輸出されていて、このうちかんしょは、日本では規格外となる小ぶりなサイズが人気だということです。
香港の学生たちは授業の一環で来月3日まで県内に滞在し、宮崎大学の学生と交流したり、日本の文化を体験したりします。
注目の記事
投票先を選ぶポイントは?街で調査 27日公示 党首討論で論争「消費税減税」は本当に助かる?【Nスタ解説】

切り株の上に「エビフライ状のなにか」つくったのは「木の実を食べるあの小動物」いったい何のために?【岡山の珍光景】

『摂食障害で体重26kg』“いじめ重大事態”と認定されず提訴決意…いじめと闘った元同級生が支援「辛い気持ち絶対変わるよ」

“巨大化”“個性派”続々と…今食べたい「進化する中華まん」【THE TIME,】

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」









