公明党の山口代表は岸田総理と会談し、8月から実施する電気・ガス料金などの負担軽減策をめぐり、与党としての要望を週内にもとりまとめる考えを示しました。
岸田総理と公明党の山口代表は総理官邸でおよそ30分会談し、政府が「酷暑乗り切り緊急支援」として、8月から3か月間限定で実施する電気・ガス代の補助などをめぐり意見を交わしました。
公明党 山口那津男 代表
「今週中できるだけ早く政務調査会で考え方を整理をして、政府に緊急要望をしたい」
山口代表はこのように話した上で、「6月中に与党としての考えを政府に伝えて、政府与党で方針を明確にすることが大事だ」と強調しました。
また、補助するための財源について、岸田総理は今年度予算の予備費を活用する考えを示したということです。
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