政府は、今年8月から10月まで行うとしている電気・ガス代の追加の負担軽減措置について、4月まで行っていた補助と同じ水準とする方向で調整に入りました。電気代は月およそ1400円の負担軽減となります。
電気・ガス代の補助は5月使用分をもって打ち切られていますが、岸田総理は21日の記者会見で「酷暑乗り切り緊急支援」として8月から3か月間限定での再開を表明しています。
これを受けて政府は、電気代については4月までと同じ水準となる、家庭向けで1キロワットアワーあたり、3.5円を補助する方向で調整に入りました。
月およそ1400円の負担軽減となります。
都市ガスも家庭などを対象に、1立方メートルあたり15円を補助します。
きょう午後に開かれる自民党の政調全体会合で、こうした案について議論することにしています。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









