政府は、男女共同参画社会づくりに貢献したとして、DV被害にあった女性や子どもの支援を行う団体の代表など10人の功労者に対し、2024年度の内閣総理大臣表彰を贈りました。
岸田総理
「皆様がますます活躍され、後に続く世代の方々のモデルになっていただくこと、そしてこれからも男女共同参画の取り組みをリードされること、心からご期待申し上げる次第でございます」
政府は「2024年度男女共同参画社会づくり功労者」を発表し、総理官邸に受賞者を招きました。
今年度は、DV被害にあった女性やこどもの支援を行う団体の代表や、民間人として初めて就任した独立行政法人国立女性教育会館の理事長など、10人が内閣総理大臣表彰に選ばれました。
岸田総理は「男女共同参画の視点に立った取り組みを推進し、DV対策や性犯罪性暴力対策の強化などを進めていく」と述べました。
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