菅前総理が文藝春秋のオンライン番組で、9月に予定される自民党総裁選では“新たなリーダーが出てくるべき”との認識を示したことについて、林官房長官は論評を避けたうえで、「先送りできない課題に結果を出していきたい」と述べました。
林芳正 官房長官
「政府としては、国民の政治に対する不信の声を真摯に受け止めつつ、能登半島地震の復旧復興、成長型の新しいステージに向けた経済の再生、複雑化を増す国際環境の中での外交など、先送りできない課題に引き続き専念し、結果を出していきたいと考えている」
午前の記者会見で、菅前総理の発言について問われた林長官は「個々の発言についてコメントすることは控える」と論評を避けたうえで、岸田内閣として先送りできない課題に引き続き専念し、結果を出す考えを強調しました。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









