平民宰相・原敬の盛岡藩校・作人舘での学びや同窓生とのつながりを紹介する企画展が盛岡市で開かれています。
この企画展は全国藩校サミットが今年11月に盛岡市で開かれるのを前に開催されています。原敬は1870年に作人舘に入学。優秀な成績を収め17歳以上が条件だった学費の援助を受けられる藩費生に15歳で選ばれます。企画展ではともに学んだ田中舘愛橘がローマ字で記した「原敬君の思い出」という文章も展示されていて作人舘時代のつながりがその後も続いたことが分かります。
「原敬と盛岡藩校・作人舘」は9月8日まで原敬記念館で開かれています。
注目の記事
【みんな困ってない?】「手持ち花火」できる場所は?公園・河川敷は原則禁止 手続きで可能な“意外な場所”とは

「神様、私を狂い死にさせてください」 信号無視による事故で中学1年生の娘を失った母 事故直前の娘を映した映像にのめりこむ日々【前編】

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク









