感性が光る筆遣い。東海地方の書家らの作品を集めた書道展が名古屋でひらかれています。


名古屋市東区の愛知芸術文化センターで開催されている「中日書道展」。
会場には、東海地方の書家らの作品約1500点が展示され、訪れた人たちは、作品ごとに異なる墨のかすれ具合や、文字と余白のバランスの味わい深さなどを感じながら真剣な表情で鑑賞していました。


また22日は、書家が迫力ある筆遣いを会場で披露する催しが行われ、多くの人が見守る中、まごころを尽くして人をもてなすという意味の「盡歡竭忠」という言葉をしたためました。


この書道展は6月30日までひらかれています。