愛媛県四国中央市の特産で伝統工芸士が手がけた水引細工を集めた「伊予の水引展」が道後温泉別館飛鳥乃湯泉で、開かれています。
この水引展は、道後温泉本館が来月11日に全館で営業を再開するのを記念し開かれているもので、会場には、松山市出身のデザイナー月岡彩さんと、伊予水引金封協同組合の伝統工芸士が共同制作した作品20点が展示されています。
作品は松竹梅や鶴亀など、縁起物が多く、中には高さ1メートルを超える大作もあります。
白一色の水引でつくられた「白無垢」シリーズは、シンプルなだけにとりわけ造形の美しさが際立っています。
飛鳥乃湯スタッフ 船田祐美子さん
「道後温泉別館飛鳥乃湯泉では、7月10日まで、伊予の水引展を開催しております。水引の細やかな作品を楽しんでいただけたらと思います。ぜひご来館下さい」
この水引展は、道後温泉別館飛鳥乃湯泉で来月10日まで開かれていて、入館には入浴料が必要です。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









