岸田総理は自民党の衆院議員が集まる代議士会で、政治資金規正法の改正をめぐるトップダウンでの決断を謝罪する一方で、「自民党を守るために決断した」と釈明しました。
岸田総理
「議論を進める中にあって、大きな混乱あるいはご迷惑をおかけしたということ、おわびを申し上げる次第ではありますが、自民党を守るために、私自身、自民党総裁として決断をさせていただきました」
岸田総理は自民党の代議士会でこのように述べたほか、参議院の議員総会でも同様のあいさつを行いました。
総理大臣が国会の開会日以外に代議士会に来ることは珍しく、関係者は「きのう、自民党議員が『岸田総理が直接あいさつすべきではないか』などと批判したことを受けた対応」だとしています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









