政府はけさの閣議で、南スーダンにおけるPKO=国連平和維持活動について、自衛官の派遣を1年間延長すると決定しました。
防衛省は、アフリカ・南スーダンでPKO活動を展開しているUNMISS=国連南スーダン派遣団への司令部要員として2011年から自衛官を派遣しています。
今年の4月には2人増員し、現在6人の自衛官が現地で活動していますが、政府はきょうの閣議で来年6月30日まで1年間、派遣期間を延長することを決定しました。
木原防衛大臣は、UNMISSは現在、日本から要員を派遣する唯一のPKOだとしたうえで、「自衛官の派遣を通じて、南スーダンの平和と安定に貢献していきたい」としています。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









