「不安要素を1つでも削りたい…事前に知りたいし勉強したい」

 その後、大阪府咲洲庁舎の展望台から万博会場を眺めます。下からは見られなかった爆発事故が起きたエリアを望遠鏡で確認します。
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 (中学教諭)「きょうここに来てみて、爆発事故があそこであって、その近くの休憩所は心証として保護者の方は『そこで休憩するのは大丈夫なんですか』とか。『それやったらうちの子連れていきません』と言う方も出てきそうな懸念はありますね」
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 上からも下からも夢洲を視察したメンバー。万博が子どもたちの学びにつながると感じたからこそ、少しでも早く万博に関する情報がほしいと訴えます。

 (中学教諭)「完成したら子どもたちも感動するだろうし、何も知らずに見ると中学生はわからないので、事前学習もしたい。連れていくのであれば教育的に意義あるものにしたいというのが私たちのスタンスなので」
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 (高校教諭)「安心して連れていきたいし、不安要素を1つでも削りたいというのが事実で。事前に私たちも知りたいし勉強したいなと」

 万博で子どもたちに未来の姿を安心して見せるためにも、行政には学校現場の不安の声に1つ1つ向き合う姿勢が求められています。